おじさんの読書記録

カテゴリ: 作者名(ア行)

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盾の勇者の成り上がり21

 アネコユサギ作の異世界転生モノ。21巻になってしまいましたね。
 前巻から引き続き、先代の盾の勇者の時代編。

 現代にあって過去にないもののルーツが次々と明かされていったなあ、と思ったら、波の謎にも迫る出来事も。より謎が深まった感じ。
 結構話は動いている気はするんですが、なかなか先に進んだ気がしない…。話が細かいんですかね。

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 仕事で精神科医療について取扱う機会があり、手っ取り早く勉強したいなと思ったら、放送大学に科目があるじゃないですか!
 ありがたく聴講させていただきました。

 同時に、テキストも読みたいと思い、こちらも通読させていただきました。
 内容としては、精神科医療の概要、主な精神疾患の説明、精神科医療の歴史や政策など、医師でない者でも知っているべき内容を、簡単に概観してくれています。

 ほぼ素人でしたが、短期間で勉強。知らないことがいっぱいあって、こんな事も知らないで仕事をしてたらヤバかったな、と。

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盾の勇者の成り上がり20

 アネコユサギ著の異世界ものシリーズの20巻。この前まで、アニメの第3期?もやってました。

 絆の世界から元の世界へ戻り、神を僭称する者に備える尚文一行。
 しかし、今度はシルトヴェルト建国前の時代にタイムスリップしてしまう。
 限られた戦力で現代に戻ろうと、この時代の盾の勇者と協力を始める。

 話の内容が、予定どおりなのか行き当たりばったりなのか。当初の話とは、だいぶ変わってきたなあ、と。
 進み方がゆっくりだし、文章が小説っぽくない(携帯小説とかだとこんな感じなのかな?)ので、時々読む手が止まってしまうのですが、ここまで読んだからには最後まで行きたい。

 私は図書館戦争以来の有川ひろさんのファンですが、一時期のお休み以来、あまり作品が出てこなくて寂しく思っています。まあ、色々とあったようですが。
 これは、コロナ禍で社会が沈んでいたときに、読者の方から種を提供してもらい、それを元に書いた短編が収められている本。
 ちょっとした言葉でこんなにも面白い短編が書けてしまうのは、さすがだなあ、と。
 表紙の絵は、すべてが物語に出てくるものです。いろいろ詰まってます。

 今村翔吾さんの羽州ぼろ鳶組シリーズの8巻目。
 今回は、頭取並・鳥越新之助のお話。
 縁談相手の橘屋が押し込み強盗に遭い、そこにたまたま居合わせた新之助が下手人に仕立てられた。生き残った琴音とともに江戸中を逃げ回る。というお話。
 内容的には、これからの伏線的なところなのかなと思います。
 今巻は、火消というよりは武士と友情の話かな。

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