おじさんの読書記録

カテゴリ: ファンタジー

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盾の勇者の成り上がり21

 アネコユサギ作の異世界転生モノ。21巻になってしまいましたね。
 前巻から引き続き、先代の盾の勇者の時代編。

 現代にあって過去にないもののルーツが次々と明かされていったなあ、と思ったら、波の謎にも迫る出来事も。より謎が深まった感じ。
 結構話は動いている気はするんですが、なかなか先に進んだ気がしない…。話が細かいんですかね。

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精霊幻想記24

 北山結莉作の異世界転生ファンタジーの第24巻。精霊幻想記ももう24巻なんですね。長いなぁ。

 この巻は、今までヘタレ感しか出してなかったモブの勇者・貴久が、いよいよダークサイドへ堕ちていくお話。

 どうしようもない奴ではあるけれど、急に環境が変わり、それに適応できなかっただけで、可哀想なところもあると思います。
 実社会でも、こういう奴は相手にされなくて苦しむんだけれども。でも、それを「お前が悪い。」で切り捨てるのは、本当にそれでいいのか、と思ってしまいます。

 このあと、明らかに貴久は厳しい未来が待っていそうですが、頑張って欲しいな。

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無職転生19

 理不尽な孫の手作の異世界転生モノの19巻。
 シーローン王国からザノバへ帰還命令。ということで、この巻の舞台はシーローン王国。勿論、裏で糸を引いているのはヒトガミ。
 今回、旅のお供はロキシー。シーローン王国の元宮廷魔術師ですからね。

 ルディは、ここまで冒険者としてやってきて、命のやりとりは何度も経験しているけれど、戦争は初めて。戦争に対する葛藤が描かれています。
 当初の予定どおりにはなかなか行かないけれど、それをこれからどう補正していくのか。楽しみです。

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盾の勇者の成り上がり20

 アネコユサギ著の異世界ものシリーズの20巻。この前まで、アニメの第3期?もやってました。

 絆の世界から元の世界へ戻り、神を僭称する者に備える尚文一行。
 しかし、今度はシルトヴェルト建国前の時代にタイムスリップしてしまう。
 限られた戦力で現代に戻ろうと、この時代の盾の勇者と協力を始める。

 話の内容が、予定どおりなのか行き当たりばったりなのか。当初の話とは、だいぶ変わってきたなあ、と。
 進み方がゆっくりだし、文章が小説っぽくない(携帯小説とかだとこんな感じなのかな?)ので、時々読む手が止まってしまうのですが、ここまで読んだからには最後まで行きたい。

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Unnamed Memory -after the end- 5


 Unnamed Memory -after the end- 5
 アンネームドメモリーのateも随分と来ました。このシリーズ、結構長いですね。

 今回は、主にティナーシャのお話。生まれ変わっても、徐々に会いにくくなっている2人。会えないうちに、呪具に対峙しようとしてアイティリスの魔女たちに助けてもらうお話は、懐かしいやら寂しいやら。ラヴィニア…。

 しかし、後半のお話は、一気に1700年も飛んでますね。なんとまあ。
 1700年というと、仁徳天皇の時代から一気に現代に来るくらい時間が経過してますね。なんでそんなに飛ばすの?

 最後の大陸では、記憶をなくした夫を気遣うティナーシャがいじらしいというか、面倒くさいというか笑
 次は、なんだかハードな巻になるとか。読みたいような、読みたくないような。

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