おじさんの読書記録

カテゴリ: ラブコメ

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 三河ごーすと作の、義理の兄弟の恋愛小説の第5巻。
 4巻で新たな関係性、距離感の話をしたところで終わっていましたが。詰めますね、距離。
 とはいえ、どういう距離感が良いのか、探りながらなのが、なんかそういう感覚が懐かしいな、と。もう、おじさんなのでね。そういうの、面倒くさい笑

 しかし、ここまで詰めちゃって、この後どういう展開にするんだろう。

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 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 9
 有希が兄妹であることをアーリャに打ち明け、周防家へと向かう政近。
 どうして母から避けられていたのか、父と母の関係は。巌清が厳しくも優しさを持つまで。色々と明かされる周防家の巻。

 たぶん設定がブレている気がするし、九条姉妹は過激化するし、全体的に落としどころがいまいちわかりませんが。
 生徒会長選挙に向けてのモチベーションは整ったのかな。

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