61月2025 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん9 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん (9) (角川スニーカー文庫)著者 : 燦々SUNKADOKAWA発売日 : 2024-08-30ブクログでレビューを見る» 時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 9 有希が兄妹であることをアーリャに打ち明け、周防家へと向かう政近。 どうして母から避けられていたのか、父と母の関係は。巌清が厳しくも優しさを持つまで。色々と明かされる周防家の巻。 たぶん設定がブレている気がするし、九条姉妹は過激化するし、全体的に落としどころがいまいちわかりませんが。 生徒会長選挙に向けてのモチベーションは整ったのかな。
51月2025 物語の種 物語の種著者 : 有川ひろ幻冬舎発売日 : 2023-05-24ブクログでレビューを見る» 私は図書館戦争以来の有川ひろさんのファンですが、一時期のお休み以来、あまり作品が出てこなくて寂しく思っています。まあ、色々とあったようですが。 これは、コロナ禍で社会が沈んでいたときに、読者の方から種を提供してもらい、それを元に書いた短編が収められている本。 ちょっとした言葉でこんなにも面白い短編が書けてしまうのは、さすがだなあ、と。 表紙の絵は、すべてが物語に出てくるものです。いろいろ詰まってます。
51月2025 玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 玉麒麟 羽州ぼろ鳶組 (祥伝社文庫)著者 : 今村翔吾祥伝社発売日 : 2019-03-13ブクログでレビューを見る» 今村翔吾さんの羽州ぼろ鳶組シリーズの8巻目。 今回は、頭取並・鳥越新之助のお話。 縁談相手の橘屋が押し込み強盗に遭い、そこにたまたま居合わせた新之助が下手人に仕立てられた。生き残った琴音とともに江戸中を逃げ回る。というお話。 内容的には、これからの伏線的なところなのかなと思います。 今巻は、火消というよりは武士と友情の話かな。